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野立て看板は、店舗や会社への誘導、売地・売物件の案内、企業PRなど、さまざまな用途で活用されている屋外看板です。しかし、「どのくらい費用がかかるの?」「設置方法にはどんな種類があるの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、野立て看板とはどのような看板なのか、役割や設置場所、費用相場について分かりやすく解説します。また、できるだけ費用を抑えて導入したい方へ向けて、「自分で簡単に組み立て・設置ができるため設置工事費(施工費)を0円に抑えられる」画期的な野立て看板についても詳しくご紹介します。
野立て看板とは?

野立て看板とは、道路沿いや敷地内などの屋外に設置し、広告や案内、誘導などを目的として使用される看板です。
設置場所は道路沿い、路地、田畑、月極駐車場、店舗や施設の敷地内、ビルの壁面などさまざまで、用途や設置環境に応じて選ばれています。また、サイズも一畳程度の小型看板から、遠くからでも目立つ大型看板まで幅広く、伝えたい内容や設置場所に合わせて適切な大きさを選ぶことが重要です。
「野立て看板」という名称はあまり耳にする機会がないかもしれませんが、売地・売物件の案内看板や店舗への誘導看板、企業広告など、街中や道路沿いで日常的に目にしている看板の多くが野立て看板にあたります。
野立て看板の効果・役割
野立て看板は、広告や案内だけでなく、集客や認知度向上、ブランディングなど、さまざまな目的で活用されています。
ここでは、野立て看板がどのような場面で役立つのか、代表的な活用例をご紹介します。
不動産業での物件案内・募集
野立て看板は、不動産会社にとって欠かせない販促ツールのひとつです。
売地や分譲地、売却中の住宅をはじめ、賃貸物件やテナントの入居者募集など、現地で直接情報を伝えられるため、通行人へのアピールに役立ちます。
また、会社名や電話番号、ホームページのQRコードなどを掲載することで、現地で興味を持った方からのお問い合わせにつなげることもできます。
店舗やテナントへの誘導
野立て看板は、店舗やテナントへの案内看板としても活用されています。
店舗が大通りから離れた場所にある場合や、初めて訪れる方には場所が分かりにくいケースも少なくありません。そのような場合に、「この先○m」「右折」などの案内を表示した看板を設置することで、お客様をスムーズに目的地まで誘導できます。
飲食店や商業施設だけでなく、病院や公共施設、レジャー施設などでも広く利用されています。
認知度向上・ブランディング
野立て看板は、商品やサービスを直接案内するだけでなく、店舗や企業の認知度向上やブランディングにも効果的です。
道路沿いや交通量の多い場所に設置することで、多くの人の目に触れる機会が増え、会社名や店舗名、サービス内容を自然と覚えてもらいやすくなります。通勤や通学などで同じ場所を繰り返し通る方に継続的に見てもらえるため、「見たことがある会社」という安心感や信頼感にもつながります。
また、立地が分かりにくい店舗や施設でも、野立て看板によって存在を広く知ってもらうきっかけをつくることができます。さらに、大型商業施設や住宅展示場など、広いエリアからの来場が期待できる施設では、「○km先」などの案内を表示することで、商圏の拡大にも役立ちます。
このように野立て看板は、認知度向上・企業イメージの定着・商圏拡大を同時に実現できる広告媒体として、多くの業種で活用されています。
野立て看板製作にかかる費用相場
野立て看板を設置する際は、大きく分けて「看板本体」「デザイン制作」「設置工事」の3つに費用がかかります。
特に費用が大きくなりやすいのが設置工事費です。支柱の設置や基礎工事、重機の手配などが必要になる場合もあり、看板本体より設置工事費の方が高くなるケースも珍しくありません。
一般的な野立て看板を設置する際の主な費用項目と相場は、以下のとおりです。
(設置場所やサイズによって変動するため、あくまでも参考数値となります)項目 費用相場 看板本体 10,000~100,000円 デザイン制作費 0~50,000円 設置工事費 30,000~150,000円 看板本体の費用は、サイズや素材、仕様によって大きく変わります。小型でシンプルな看板であれば比較的費用を抑えられますが、大型サイズや照明付きの看板などは高額になりやすい傾向があります。
デザイン制作費は、看板に掲載する内容やデザインの作り込みによって変わります。文字中心のシンプルなデザインであれば費用を抑えやすい一方、写真やイラストを使用したり、オリジナルデザインを作成したりする場合は費用が上がることがあります。
設置工事費は、看板を現地に設置するための費用です。設置場所の状況や看板の大きさによって必要な作業が異なるため、費用に差が出やすい項目です。
野立て看板の費用を抑えるためには、看板本体やデザインだけでなく、設置工事費も含めたトータルコストで比較することが大切です。
費用を抑えたいなら施工費0円のラクラク看板がおすすめ!
ここまでご紹介したように、一般的な野立て看板は看板本体だけでなく、設置工事費がかかるため、想像以上に費用が高くなることがあります。
そこでおすすめなのが、当サイトで販売している「ラクラク看板」です。
ラクラク看板は、ご自身で簡単に組み立て・設置できるよう設計されているため、設置工事を業者へ依頼する必要がありません。施工費を抑えられるため、野立て看板をできるだけ低コストで導入したい方におすすめです。
また、デザインテンプレートをご利用いただく場合はデザイン制作費も無料です。もちろん、完全データ入稿やオリジナルデザインの作成にも対応しております。
ここからは、ラクラク看板シリーズの中でも、野立て看板として人気の高い商品をご紹介します。
現地看板
ラクラク看板シリーズの中でも最も人気の高い商品です。売地・売物件・管理地・分譲地など、不動産会社様が最もよく使用する野立て看板として幅広くご利用いただいています。
設置場所や視認距離に合わせて、小・中・大の3サイズをご用意しています。サイズが大きくなるほど脚の本数も増えるため、大型サイズでも安定して設置できます。
現地看板(小)
面板サイズ:H450×W600mm、脚2本タイプです。売地や管理地など、コンパクトな看板を設置したい場所におすすめです。
現地看板(中)
面板サイズ:H600×W910mm、脚3本タイプです。視認性と設置しやすさのバランスが良く、売地・売物件・分譲地など幅広い用途でご利用いただいています。
現地看板(大)
面板サイズ:H910×W1,820mm、脚4本タイプです。大きく情報を伝えたい場所や、交通量の多い道路沿いなど、高い視認性を求める場合におすすめです。
号地看板
分譲地の区画番号や土地面積を表示する際におすすめのコンパクトな野立て看板です。1本脚タイプのため設置も簡単で、分譲地の販売現場で多くご利用いただいています。
チラシケース付き現地案内看板
看板とチラシケースを一体化した商品です。現地販売会やモデルハウスなどで、看板による認知だけでなく、チラシを持ち帰ってもらうことで詳しい情報まで伝えることができます。
注水式自立看板
注水タンクを使用して自立するタイプの看板です。地面へ杭を打ち込めない場所でも設置できるため、アスファルトやコンクリート面での使用に適しています。
大型自立看板
大きなサイズで高い視認性を確保したい場合におすすめの自立看板です。広げるだけで組み立てられる構造のため、大型サイズでありながら簡単に設置できます。
フェンス看板 「木枠無しタイプ」
フェンスへ針金で固定するタイプの看板です。ペンチだけで設置できるため施工も簡単で、月極駐車場や空き地のフェンスなどを有効活用したい場合におすすめです。
ラクラク看板の設置事例をご紹介
ここからは、実際にラクラク看板をご購入いただいたお客様の設置事例をご紹介します。
実際の設置イメージを見ることで、サイズ感や設置方法、活用方法をより具体的にイメージしていただけます。野立て看板選びの参考として、ぜひご覧ください。現地看板(中)の製作事例
(株)長工様よりご依頼いただいた現地看板(中)の製作事例です。管理地に設置する看板としてご採用いただきました。
「管理地」の文字を大きく配置し、その下に会社名と電話番号をシンプルにまとめることで、遠くからでも一目で内容が伝わるデザインとなっています。現地看板(中)は十分な表示面積があるため、必要な情報を分かりやすく掲載できる点も特長です。
現地看板(大)の製作事例
中山住建(株) 神戸支店様よりご依頼いただいた現地看板(大)の製作事例です。売物件の現地に設置し、通行する方へ物件情報を分かりやすく伝えるための看板としてご採用いただきました。
「売物件」の文字を大きく配置することで、道路からでもひと目で販売中の土地であることが伝わるデザインとなっています。また、会社名と電話番号を下部にまとめて掲載することで、視認性を確保しながら、お問い合わせ先も分かりやすく案内しています。
現地看板(大)は表示面積が広いため、遠くからでも目立ちやすく、交通量の多い道路沿いや広い売地など、高い視認性が求められる場所におすすめです。
注水式自立看板の製作事例
メリーホーム(株)様よりご依頼いただいた注水式自立看板の製作事例です。管理地に設置する案内看板としてご採用いただきました。
地面に杭を打ち込む必要がないため、アスファルトやコンクリートなど埋め込みができない場所でも設置できます。大きく「管理地」と表示し、会社名や電話番号も見やすく配置することで、通行する方にも分かりやすい仕上がりとなっています。
号地看板の製作事例
ZA home(株)様よりご依頼いただいた号地看板の製作事例です。分譲地の区画を分かりやすく案内するための看板としてご採用いただきました。
「C号地」を大きく表示し、その下に土地面積やお問い合わせ先を掲載することで、現地を訪れた方が必要な情報をひと目で確認できるデザインとなっています。コンパクトなサイズながら視認性が高く、分譲地の区画表示に適した事例です。
まとめ
野立て看板は、売地・売物件の案内や店舗への誘導、企業の認知度向上など、さまざまな目的で活用できる屋外広告です。設置場所や用途に合わせて適切なサイズや種類を選ぶことで、高い広告効果が期待できます。
一方で、一般的な野立て看板は看板本体だけでなく、デザイン制作費や設置工事費がかかるため、想像以上に費用がかかるケースも少なくありません。
「できるだけ費用を抑えて野立て看板を設置したい」という方には、施工費を抑えられるラクラク看板がおすすめです。用途に応じてさまざまなタイプをご用意しており、売地・管理地・分譲地・現地販売会など幅広いシーンでご活用いただけます。
野立て看板の導入をご検討中の方は、ぜひラクラク看板の商品一覧や施工事例をご覧ください。商品選びや設置方法についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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